スカウトされると、自分の業界価値がなんとなくわかる

先日、スカウト会社から連絡がありました。

※俺、スカウト受けたよ!スゲぇだろ? って自慢記事ではありません

スカウト業者というと、欲しい人材を見つけ企業へ提案する、いわゆるヘッドハンティングを行う会社。
その会社からの連絡は2回目で、前回は1年以上前に連絡を受けていました。

当時は、よくFacebookやTwitterで批評や考察をアウトプットしたりと、ワークライフバランスが上手く取れた“ように見える”言動を取っていました。
そのため標準の自分より3割増しで見えていたと思いますし、ある意味、当然の結果というか狙い通りというか。。。
知っていることと出来ることのギャップもだいぶあったような気が(;・∀・)

ただ最近は忙しいのもあり、SNS関連はインスタ以外は疲弊気味でした。
そんな中「少しお時間経ちまして、その後の近況共有しましょう」ということで再会となりました。

自分の気持ちを整理する良いタイミングだったのかも。

以前の僕はいち制作者であり、スカウトのジャンルも制作者向けのものでした。
しかしその頃、僕は自身の制作者としてビジョンを見失っていました。

「今のままだと何か違う、でも何が違うのか分からない。何を変えれば良いんだろう。環境を変えるべき? いや、ここで出来ないのに、他のところ行ってできるはずがない。言い訳だ・・・」と自問自答の無限ループ。
何を見失っているのかも分からない。そんな状態。

混沌から1年弱。
今は自身の目指す方向性も定まってきました。

このサイトでも少し触れていますが、これからはこれまでの制作者としてのスキルを活用して、PRプランナーやコンテンツメーカーとして自身を確立していきたいと考えています。

そんな中、今回のスカウトはある意味今の自分の「思考整理」にピッタリでした。
自分がこれからどんな手法で、どういったプロセスで、どのようにスキルを高めていくのか。
新しく目指す分野について人に話すこと、ってなかなか勇気のいる行動です。
自信をもって話せない反面、相手の顔色も気になりますしね笑

今の自分の業界価値は“ゼロ円”でした。

何の因果か分からないんですが、今回持ってきて頂いた話も、今後のやりたいビジョンにかなり近いものがありました。
しかし、これまで制作者としてのキャリアしかない自分には、もちろんPRプランナーとしての実績もなく書類選考落選レベルw
当然の結果です。

ウェブの経験がある分まったくの無知ではないにしろ、マーケターとしての実績もゼロなんだから。
僕も今の職場で制作者を求人する際に、まったく実績がないと選考ステージにすら上げられないところがあります。

思考も人と共有することで、自分の光と影が浮き彫りになるなぁ、と実感。
1年後に向こうがまたスカウトしたくなるぐらいレベルUPしてやるぜーヽ(`Д´)ノ


そういや制作者では今転職DRAFTが盛んですね!

draft
転職DRAFT

先日、デザイナー版の事前エントリーも開始されたので、興味のある方は是非どうぞ☆

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