最近“腹落ちの良かった“良記事。

IT業界は、メンバーの働き方に対して非常に柔軟な業界です。

業務のクリエイティブ領域も広く感情的価値が大きく左右するため、サービス維持のための個人モチベーションはガソリンに近い存在です。
そのため慢性的に労働時間が長い企業も多いのではないでしょうか。

もしかすると、そんな当たり前がちょっぴり変わるかもしれません。

1. 自由の中にある「結果」が全て。

今から3年前だろうか。
まだデザイナーとしてグリグリ活動していた頃、僕は完全に「調子乗り」でした。

は? 会社にいちいち来るなんて、効率悪過ぎw
Macbookひとつで、どこでも仕事できるっしょwww

なんて痛いことを日々連呼し、会社員なのに、枠に囚われないアンチ会社員=カッコいい、と口には出さないまでも体現していました。
当時色々な人と話をする中で、価値観が変わり「働き方の自由」から「別の分野への挑戦」の興味とシフトチェンジしていきました。

それからしばらく経った先日、このような記事を読みました。

「会社に来なくても良く、仕事はどこでやっても良い」と、成功する人と落ちぶれる人がはっきり別れる。
http://blog.tinect.jp/?p=36441

( ゚д゚)ハッ!

あの時の自分はこれで言うところの「落ちぶれ組」に入る手前だったと一致してしまいました。

IT業界で実力主義を決定づけるには“リモートワーク”が一番手っ取り早い方法なのかもしれませんね。

2. 人ありきの会社、されどお客ありきの会社。

職人気質のあるクリエイター職になると「クオリティ維持」のために残業を苦に思わない人が多いように感じます。
そのため「もっと早く帰れるようにしよう。来月から“強制的”に19時退社とします。」と言うと、反発が起こるケースをよく耳にします。

元コンサルが入って残業のないクソ会社になった。
http://anond.hatelabo.jp/20170217095602

コメントが上手い具合に荒れてますが笑、この記事はその一例なのかな、と。

(この記事が創作だとしても)IT業界って働く側が、「自分たちありきの会社」の風潮あるよな、と感じました。
でも実際は「お客(収益)ありきの会社」だよな、と。

結局は、残業時間と成果は比例してはならない、ってことだと認識した、長年業界に居るからこそ見落としがちな足元ネタでした。

ではまた。

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