今さらレビュー、Kindle買って良かったと感じた3つの点。

Amazonセールに便乗して、ようやくKindle購入。

先月のことですが、アマゾンで頻繁に行われるSALE(母の日セール)に便乗して、この度Kindleを購入しました。

実をいうとKindleはずーっと欲しかったアイテム。

手の届かない価格でもなく、必要性を感じなかったわけでもないんですが、昔からの変なプライド「ローテク主義」の名残から“書籍”に固執していました。(「固執」と言ってる時点で既に自称“ローテク主義”が破綻している)

そんな内心欲しいと思いつつも「iPhoneでいいんじゃね?」説を繰り返し自問自答していました。

しかし今回、White paperが6,000円近くプライスダウンするというので衝動的にポチリ。
※自分の保身のために言っておくと“母の日らしいこと”はきちんとしている(・・・嫁さんが)

だいたい1ヶ月使って感じた使用感としては、なんでこんな便利なもの買わなかったんだろ?に尽きます。

え?めちゃ便利やん!感情が強いため、今回ここで書いてみることにしました。

1. 片手でページがめくれる。

これ、何気ないけどめちゃ便利!

具体的には「ながら読書」がしやすいんです。

子育てで言えば・・・

ミルクあげながら。

抱っこしながら。

寝かしつけながら。

いつだって読みやすいんです。

書籍でも確かに片手で読めるんですが、ページがめくれないですよね。

2. 突発的な動作にも対応できる。

これもまた子育て中のことですが、子どもが遊んでて何気ないタイミングで家具にぶつかりそうな時。

慌ててもクシャってならないんです。

また、開いてたページをひっくり返して、パサパサってしなくていいんです。

書籍に比べて、パサパサってなった後に読んでたページが分からなくなることもないし、読書時間への再起動が非常に短いんです。

3. 読んでる感が出ない。

個人的に好きなのはここ。

当然の如く、Kindleだと背表紙がないので、他人からみて「今何の本を読んでいるのか」分かりません。
書籍でもカバーすれば済むし、別に何を読んでいるか分かっても良いんですけど、時として読書をしていると主義が横槍として入ってくるケースがあります。

「その本読むよりも○○読んだ方がいいよ。」 ← こっちが好きで読んでんの

「本でテクニック的なことを知るよりも、もっと根本を理解しなくちゃ」 ← んなこと知ってるわ

「(表紙を見て)○○○のことなら本をよむ必要なんてないよ」 ← いきなりの上からそもそも論…orz

だいたいこんな感じ。

ただ僕の場合、昔から「“見積り”の低い」人間なので、あまり活字を読むイメージがないらしく、致し方ないことなのかもしれません。

そんな僕からするとこの点でのストレス軽減は劇的なものでした。

Kindleは生活に「余白」を生み出す。

体調管理の運動も必要ですが、情報のインプットも今では必要不可欠なルーティーンです。
日頃の仕事が忙しくなると、どうしても削ってしまいがちな仕事と必要時間(食事や睡眠時間)の間にある「余白」。

内容としては小さいんですが、堀江貴文さんの「多動力」であった“時間を取り戻す”という感覚に、ほんのりマッチした感じがしました。

仕事が忙しく学習時間が取れない。だからもっと仕事を効率的にして・・・という意見が正論なんですが、
あくまで業務の方法ではなく、それ以外の生活で効率化を図ることもほんと大切だな、と感じた買い物でした。

仕事もPBも自分のリズム感で生きていくと、このあたりを整備することに繋がるんだろうなー。

以上、買ってマジ良かった感情の押し付け記事でした。

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