Apple watch(2だけど)2ヶ月使ってみた感想を、まとめてみました。

Apple watch
Apple watch

先日Apple watch3がリリースされ、そんな僕は旧モデルであるseries 2を購入しました。

事前に言っておくけど、series 3の仕様や発売を知らなかったわけではなく、純粋に2が欲しくて買ったのです。
ええ、3の評判が良くて、少し強がってます。

そして今series 2のレビューを書こうとしています。

もはや誰得情報(。-∀-) ニヒ

でも良いんです。
SEOも気にせず、ライフログとしてのサイトだからこそ出来るこの感覚は、ある意味ずっと大切にしたいな。


Apple watch(series2だけど) 2ヶ月使ってみた感想

Good①. Apple payが最強に使いやすい

そもそもの話、僕がこのApple watch購入に至った経緯は、お財布ケータイ(Apple pay)を活用したかったから。

「iPhoneでいいやん」という声が聞こえてきそうですが、iPhoneではダメなんです。

なぜかと言うと、ケータイは鞄の中に入れたいタイプだから。
そしてその鞄は取り出しにくいリュックタイプだから。

“背負ったリュックを一回降ろして、中から財布を出す” ←この動作にストレスを感じていたのです。

結果・・・

驚きの快適さ(∩˃o˂∩)
仮にiPhoneを忘れていたとしてもApple payは使えるため、仕事の休憩中にふらっとコンビニに行っても問題なく使用可能なのです。
(限度額ギリギリの時、どうなるんだろうか・・・)

Good②. iPhoneを確認することが激減する

はい、純粋にiPhone充電する周期が変わりました。

前までは1日使用し、帰宅後充電。の流れだったんですが、あまりに携帯を見ないので2日に1回の充電サイクルになりました。

また(以前から薄々気付いていた)作業中のSNSへの離脱も軽減され、集中力と効率が格段にUPしました。

Good③. デザイン性やフォルムなど、腕時計として“ちょうどいい”

これは人にも寄ることですが、個人的にはコスパ高いと思います。

例えば世間にはサラリーマンが付けるべき腕時計に「相場」があるようです。

  • 20代 … 2万~5万
  • 30代 … 7万~15万
  • 40代 … 10万~30万

参照:年代別!サラリーマンの腕時計の相場金額は!?
http://gragg.jp/blog/メンズ腕時計/the-market-price-price-of-the-office-workers-wristwatch-according-to-the-time/

って、おいおい。

誰が決めたん?

高い、安いとかは価値観なので、どうでも良いことなんですが、Apple watchの場合は「なんとなーく」その相場外な印象があります。

そもそも時計に興味が無い方。
ビジネスマンとして欲しいけど、安物だとバレない見栄えの良いやつが欲しい方。
ITな風、ベンチャー風味を醸し出したい方。

そんな方にぴったりかと思います。

Good④. 健康に対する意識が高まる

これは時代の流れなんでしょうけども、完全にヘルスケア用品です。

まず運動することを促されます。

僕の場合、Nikeのランニングアプリを入れているので余計にですが、「今週走れてませんよ」や走れなかった前日を見て「今日は頑張ろうね」と背中を後押ししてくれます。

またデスクワークで、ずーっと座りっぱなしだと「深呼吸したほうが良いんじゃない」的な優しい声をかけてくれます。

自宅で深夜に仕事をしていると、部屋に奥さんが夜食をそっと運んでくれる、あの感じです。

僕は7割無視してしまっていますが、おそらくApple watchの発言に耳を傾け、実直に行動すると、かなりの高い確率で健康になるのではないかと感じています。

Good⑤. 緩やかな注目を浴びる

3がかなり売れているらしいので、今後どうなるかは分かりませんが、まだまだ着けている人が少ないので

あっ、Apple watchだ

と、指摘されたり驚かれたりすることもあります。

装着初期は、みんなに見られているんじゃないか、という視線を感じます。
正確には着けはじめは自分が意識し過ぎます…(特にコンビニ)

そして、心なしかいつもより15%くらい社会的地位が上がったと錯覚します。

1ヶ月使ってみてBadな点

Bad①. 良くも悪くもiPhoneを遠隔操作できてしまうため、誤操作が怖い

これはまぁまぁ怖いです。

特にカメラ機能。

Apple watchのロックさえ解除出来てしまえば、iPhoneのロックがかかっていても写真撮り放題です。

たまに知らない間に、watch側のアプリを起動させてしまったりしている時もあるので、誤操作に敏感になりすぎて最終Apple watch本体をそもそも触らなくなることも考えられるでしょう。

Bad②. 忘れた時の満たされない感が怖い

人にも寄りますが、僕の場合はApple watchを財布代わりにしているので、時計を忘れるとまず困ります。

また打合せやMTG時に瞬時に連絡を確認することが出来なくなるので、不便に感じるようになります。

これを僕は「満たされない感」と表現しています。

あぁ〜、今日は早く帰っても子どもいないのか〜・・・的な。

Bad③. 1UPした感覚が勘違い野郎な気がして怖い

先程の「注目を浴びる」に近い内容ですが、ほんのり勘違いする時期があります。

間違っても言ってはダメなフレーズがひとつあります。

これを言った瞬間から「はい、勘違い野郎〜」といっておデコに承認のハンコを捺印します。

それは・・・

「もうこれ無しじゃダメだわ〜(ノ∀`)」

はい、これ。

これ言った瞬間から「は?なにアイツ???」となるので、くれぐれもお気をつけください。

結果

一番気にしていた充電ですが、普通に利用していれば丸2日は持つので、結果として特に不満はなく“買って良かった”印象です。

ウェアラブルデバイスとしての実際の活用にはもっとSiriや音声入力の精度が上がらないと、完全的な実用性は求められないけど、それでも多少は身軽な生活が送れるようにはなりました。

利用する用途にも寄りますが、僕の場合はメインは「メールやチャットなどの通知を確認する」ことがメインであとは「ランニング」用です。

価格的にもそれほど高額なものでもないので、興味のある方は是非一度買ってみても損は無いのではないでしょうか。

ではまたー。

Site Footer