このGWはじめて実家に息子を連れて帰りました。

子どもが産まれてから、なんだかんだと言いながら実家には連れて帰っておらず、このGW(生後8ヶ月にして)ようやく両親に顔を見せることが出来ました。
一昨年に祖父が他界してから、こまめに帰省するようにしているものの、嫁さんや息子を連れて帰るタイミングが合わずズルズルと伸び伸びで。。。

僕には6歳上の兄が居て、その兄にはもう5歳になる息子が居ます。
両親はもう既に「孫」免疫が付いていると思い、僕自身も「それほど楽しみでもないだろうし、いつ連れて帰ってもいいだろう」と軽い気持ちで考えていました。

しかし実際に連れて帰ってみると、まぁ〜喜ぶ喜ぶ。
自分の両親ながらにびっくり(・o・)!

親不孝な息子にとっては、また新たに親孝行の意味がわかった瞬間でもありました。


▲ 甥っ子(5歳)が息子にミルクをあげながら「子育てって大変(;´Д`)」と嘆いてる図

当の息子は田舎特有の広い和室で大はしゃぎ!

まだハイハイ出来ないので、ほふく前進なんですが、それでも進む進む。

ヨダレ垂らしながらなので自分の胸でワックスがけのようにグリグリグリグリ・・・と。

せっかくなので、近くの公園で日向ぼっこをしたりと、非常にまったりとしたGWを過ごしました。

自分も年を重ねる毎に気持ちも穏やかになり、帰省する度に時間軸を肌で感じられるようになりました。

年々、時間にゆとりが無くなっているものの、どんなシーンでも惰性で過ごさず自分らしい意味ある時間にしていきたいですね。

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